2018.9.16 20:18

阪神・金本監督、藤浪の次回登板を明言「ある程度ストライクが取れていた」

阪神・金本監督、藤浪の次回登板を明言「ある程度ストライクが取れていた」

特集:
藤浪晋太郎
8回、3ランを放った大山を笑顔で迎える阪神・金本監督=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)

8回、3ランを放った大山を笑顔で迎える阪神・金本監督=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA4-20阪神、20回戦、阪神15勝5敗、16日、横浜)7月26日以来の1軍登板だった阪神の藤浪はプロ野球19年ぶりとなる投手による満塁本塁打を放ち、約3カ月ぶりの3勝目に花を添えた。ただ、投げては2本塁打を浴びるなど、5回4失点だっただけに「もっと長い回を投げないといけなかった。野手の人に感謝したい」と反省した。

 グランドスラムは三回、田中健の外角直球を左越えへ運んだ。2014年以来となる通算2本目に「たまたまだけど、びっくりした」。後半戦のキーマンに指名する背番号19の投球に、金本監督は「ある程度ストライクが取れていたので安心した」と語り、次回登板も明言した。

試合結果へ

  • 2回、DeNA・嶺井を併殺に封じ雄叫びをあげる先発の阪神・藤浪=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
  • 3回、満塁左本塁打を放つ阪神・藤浪=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
  • 3回、阪神・藤浪が本塁打を放ちタッチを交わす=横浜スタジアム(撮影・村本聡)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 阪神
  5. 阪神・金本監督、藤浪の次回登板を明言「ある程度ストライクが取れていた」