2018.9.16 18:44

阪神・大山が両リーグタイ1試合6安打 セでは1974年以来4人目

阪神・大山が両リーグタイ1試合6安打 セでは1974年以来4人目

勝利してファンの声援に応える阪神・大山=横浜スタジアム(撮影・村本聡)

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 (セ・リーグ、DeNA4-20阪神、20回戦、阪神15勝5敗、16日、横浜)阪神の大山悠輔内野手が16日、横浜スタジアムで行われたDeNA20回戦で、セ、パ両リーグ最多に並ぶ1試合6安打をマークした。2003年の城島健司(ダイエー)以来で、セでは1974年の高田繁(巨人)以来4人目。プロ野球記録は1リーグ時代の49年の大下弘(東急)の7安打。

 白鴎大からドラフト1位入団して2年目の大山は、三回には1イニング2本塁打をマーク。一昨年のビシエド(中日)以来で、セでは11人目(12度目)、プロ野球20人目(22度目)。この回1死無走者で今永から左越えに運び、打者一巡した後の2死一塁で田中健から左越えに放り込んだ。八回の9号3ランでこの日6安打目とした。

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  • 8回、3点左本塁打を放つ阪神・大山=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
  • 3回、2回目の打席で2点本塁打を放つ阪神・大山=横浜スタジアム(撮影・山田喜貴)
  • 3回、阪神・大山が本塁打を放つ=横浜スタジアム(撮影・村本聡)
  • 3回、本塁打を放つ阪神・大山=横浜スタジアム(撮影・山田喜貴)
  • 1回、適時打を放つ阪神・大山=横浜スタジアム(撮影・山田喜貴)
  • 1回、阪神・大山が適時打を放つ=横浜スタジアム(撮影・村本聡)
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