2018.9.16 20:20

オリックス・西、9勝目にも笑顔なし 五回途中で降板「中継ぎに申し訳なかった」

オリックス・西、9勝目にも笑顔なし 五回途中で降板「中継ぎに申し訳なかった」

力投する先発のオリックス・西=札幌ドーム(撮影・野口隆史)

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 (パ・リーグ、日本ハム4-8オリックス、22回戦、11勝11敗、16日、札幌D)オリックスの西が5回2失点で9勝目を挙げ、2年ぶりの2桁勝利にあと1勝に迫った。ただ、四回のベースカバーの際に左脇腹付近に違和感を覚え、五回終了後に降板。「中継ぎに申し訳なかった。次の試合には問題ないと思う」と笑顔はなかった。

 4-0の四回2死から連打を許してピンチを招いて失点。脇腹に違和感を抱えていた五回には西川に適時二塁打を浴びた。「この点差だったら長いイニングを投げられた」と悔しさをにじませた。

福良監督(四回に左脇腹付近に違和感を覚えながらも五回まで投げた西に)「五回は心配だった。よく投げたんじゃないですか」

ロメロ(一回に先制の左前打)「宗、福田がつないでつくったチャンスだったし、野手の間を抜く打球を打ちたいと思っていた」

若月(四回に適時打、六回には適時二塁打を放ち)「打たないと試合に出られない。継続できるようにしていきたい」

宗(六回に適時二塁打)「少し詰まったが、外のボールをしっかりと打ち返すことができた」

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  • 力投する先発のオリックス・西勇輝=札幌ドーム(撮影・野口隆史)
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