2018.9.16 05:02

オリ・吉田正、死球交代も大丈夫!軽傷強調16日も「出る方向」

オリ・吉田正、死球交代も大丈夫!軽傷強調16日も「出る方向」

7回、死球を受けて痛がるオリックス・吉田正=札幌ドーム(撮影・野口隆史)

7回、死球を受けて痛がるオリックス・吉田正=札幌ドーム(撮影・野口隆史)【拡大】

 (パ・リーグ、日本ハム0-10オリックス、21回戦、日本ハム11勝10敗、15日、札幌D)オリックスベンチに嫌な空気が漂った。七回一死一塁で、吉田正が右手小指付近に死球を受けて悶絶。代走を送られ、ベンチ裏へ引き揚げた。

 「たぶん、大丈夫です。骨にはいっていないと思うし、あしたも(試合に)出る方向で、と思います。あしたの朝になってみないとわからないですけど」

 4番離脱となればチームは大打撃だが、右手をテーピングで固定した本人は試合後、軽傷を強調した。この日は一回二死三塁で左翼線に先制二塁打。三、五回に右前打と今季9度目の猛打賞。今季はチーム唯一、全試合出場中の大砲だけにヒヤリとする場面だった。球団によると、病院に行く予定はないという。

 前日14日にリーグ優勝の可能性は完全消滅したが、打線は今季最多タイ16安打と奮起。吉田正を軸に、クライマックスシリーズ進出をあきらめない。 (西垣戸理大)

試合結果へ

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. オリックス
  5. オリ・吉田正、死球交代も大丈夫!軽傷強調16日も「出る方向」