2018.9.15 17:43

2位・ヤクルトが4連勝 山中が2勝目 阪神は最下位転落… 

2位・ヤクルトが4連勝 山中が2勝目 阪神は最下位転落… 

3回、適時二塁打を放ったヤクルト・山田哲=甲子園球場(撮影・森本幸一)

3回、適時二塁打を放ったヤクルト・山田哲=甲子園球場(撮影・森本幸一)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神4-6ヤクルト、21回戦、ヤクルト11勝10敗、15日、甲子園)2位・ヤクルトが効果的に点を重ね、4連勝。先発の山中浩史投手(33)は6回2/3を6安打1失点で2勝目(無敗)を挙げた。阪神は3連敗で最下位に転落した。

 阪神は一回、先頭の糸原が右中間二塁打を放つと、植田の犠打で一死三塁。大山の遊ゴロの間に三走・糸原が先制のホームを踏んだ。阪神の先発は青柳。ヤクルトは二回二死一、二塁から中村が左前適時打を放ち、同点とした。三回は一死二塁から山田哲が左越え適時二塁打。二死後、川端が右前適時打を放ち、3-1とした。

 ヤクルトは七回一死満塁とすると、代打・バレンティンが中前にポテン適時打を放ち、1点を追加。続く西浦が三塁強襲の2点打を放ち、6-1とした。

 阪神はその裏、一死一、三塁で梅野の三ゴロ併殺崩れの間に1点を追加。なおも二死一塁で鳥谷が右翼へ適時二塁打を放ち、3-6とした。八回は一死二、三塁で陽川が左前適時打を放ち、2点差としたが、及ばなかった。

 ヤクルトは山中、ハフ、近藤、石山とつないだ。

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