2018.9.15 19:43

東海大相模のスーパー1年生コンビで主導権 コールド勝ちで4回戦進出/秋季神奈川大会

東海大相模のスーパー1年生コンビで主導権 コールド勝ちで4回戦進出/秋季神奈川大会

一回、左犠飛を放つ東海大相模・西川

一回、左犠飛を放つ東海大相模・西川【拡大】

 秋季高校野球(15日)神奈川大会は3回戦9試合が行われ、横浜、星槎国際湘南などが4回戦進出を決めた。

 2年連続のセンバツ出場を目指す東海大相模は、山北に8-0で七回コールド勝ち。

 一回無死一、二塁から、夏の大会で場外弾を放った3番・西川僚祐外野手(1年)が左犠飛、中学時代に日本代表に選ばれた4番・山村崇嘉内野手(1年)が中犠飛を放ち、「スーパー1年生コンビ」で先行した。

 四回には二死二塁から1番・遠藤成内野手(2年)が右翼席へ2ランを放つなど5得点。六回にも2点を追加し、試合を決めた。

 門馬敬治監督は「秋は1戦ごとの積み重ね。ミスをしても、打てなくても、とにかく結果として勝つことが大事」と、大勝にも気を緩めることはなかった。

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