2018.9.15 17:30

広島は中日に敗れる 丸の36号3ランは空砲に…M「6」のまま

広島は中日に敗れる 丸の36号3ランは空砲に…M「6」のまま

6回、中日・平田に勝ち越しの左越え本塁打を浴びた広島・大瀬良=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

6回、中日・平田に勝ち越しの左越え本塁打を浴びた広島・大瀬良=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)【拡大】

 (セ・リーグ、広島5-7中日、25回戦、中日14勝11敗、15日、マツダ)両リーグ一番乗り、3年連続5度目のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めている首位・広島は5-7で中日に競り負けた。先発の大瀬良が三回に連打を浴びて5失点するなど、7回6安打6失点で7敗目(15勝)。丸が36号3ラン含む3安打4打点と活躍したがが、及ばなかった。2位ヤクルトが阪神戦(甲子園)に勝利したため、優勝へのマジックナンバーは「6」のまま。

 二回まで無安打に抑えていた大瀬良は三回、つかまる。先頭・松井雅の中前打、笠原の犠打で一死二塁とされると、平田に左前適時打を浴びて先制を許した。さらに京田の右前打で一、二塁とされると、大島に右前適時打、ビシエドに中犠飛、アルモンテに右翼席へ14号2ランを浴び、0-5とされた。

 チームはその裏、相手の失策絡みで1点を返し、四回に丸が二死一、二塁から右翼席へ36号3ラン。六回にも丸が無死一、三塁から中前適時打を放ち同点に追いついたが、大瀬良が七回に平田に勝ち越しソロを被弾。その裏の打席で代打を送られ降板となった。

 広島は九回にも、3番手・ジャクソンが二死満塁から大島に一塁へ適時内野安打を浴びて5-7とされた。大瀬良は、中日には前回対戦した8日に今季ワーストの被安打10で6失点KOを喫していたが、雪辱はならず。チームの連勝も「2」でストップとなった。

試合結果へ

  • 4回、3点本塁打を放つ広島・丸=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 広島
  5. 広島は中日に敗れる 丸の36号3ランは空砲に…M「6」のまま