2018.9.13 14:23

国学院大が立正大に逆転勝ち、2勝1敗で勝ち点1/東都

国学院大が立正大に逆転勝ち、2勝1敗で勝ち点1/東都

立正大・渡部勝太投手は、国学院大3回戦に先発した=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

立正大・渡部勝太投手は、国学院大3回戦に先発した=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球リーグ戦第2週第3日は13日、東京・神宮球場で行われ、第1試合は、国学院大が立正大に5-4で逆転勝ちし、2勝1敗とし、勝ち点1を挙げた。

 立正大に先行された国学院大は、八回に4-4に追いつき、九回二死二塁で4番・鎌仲純平外野手(3年)が左越え勝ち越し三塁打で突き放し、八、九回を無失点に抑えた右腕・山口和哉投手(4年)が今季初勝利(通算2勝目)を挙げた。

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