2018.9.11 18:12

NPB、五輪大会組織委へ球場使用期間短縮要求へ ペナントレースへの影響大

NPB、五輪大会組織委へ球場使用期間短縮要求へ ペナントレースへの影響大

 プロ野球を統括する日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は11日、東京五輪が開催される2020年のレギュラーシーズンの前半戦を7月18日までとし、オールスターゲームを同19、20日に行うと発表した。同21日はオールスター戦の予備日。12日に開くオーナー会議で承認されれば、五輪開催に協力するために球宴後はそのまま中断期間に入る。

 また、東京都内で行われたプロ、アマ合同での会議で、新国立競技場に隣接する神宮球場が20年7月6日から9月13日まで、野球・ソフトボールの主会場の横浜スタジアムは6月9日から8月31日まで、サッカーで使用される札幌ドームは6月15日から8月31日まで使用できないことなどが報告された。ペナントレースなどへの影響が大きいため、大会組織委員会に神宮以外の2球場の期間短縮を求めることを確認した。

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