2018.9.11 05:02(2/2ページ)

大谷、11日に右肘手術か決断へ 手術の場合投手復帰まで1年以上

大谷、11日に右肘手術か決断へ 手術の場合投手復帰まで1年以上

特集:
大谷翔平
エンゼルス・大谷(ロイター)

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 7試合連続安打で5試合連続で長打をマーク。今季17本目の二塁打だ。次打者の打席では三盗を仕掛けた。今季9個目の盗塁成功、と思いきやリプレー検証で判定がセーフからアウトに覆った。それでも今季残り19試合、打者出場でフル回転すれば、1900年以降の近代野球で投手としての最多盗塁とされる1901年のジミー・キャラハン(当時ホワイトソックス)の10盗塁を超えることは確実だ。

 10日(同11日)からはアナハイムでレンジャーズとの3連戦。その試合前にエプラーGMらと面談し、投手復帰まで1年以上を要する靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)に踏み切るか、保存療法を続けるかの決断を下すとみられている。

 「このままシーズンをしっかり最後まで自分らしくプレーしたい」と語っていた大谷。メジャー1年目、残り試合は“一刀流”で臨む。(共同ほか)

試合結果へ大谷の打撃成績へ

  • 大谷は八回、右中間にはじき返し、二塁へ果敢なスライディングをみせた(共同)
  • 8回、右中間に二塁打を放つエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)
  • 8回、右中間に二塁打を放ち、滑り込むエンゼルス・大谷。二塁手モンカダ=シカゴ(共同)
  • 8回、右中間に二塁打を放ち、一塁へ向かうエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)
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