2018.9.11 22:38

ソフトバンク・東浜が4勝目 80球で降板も「この時期は勝つことが大事」

ソフトバンク・東浜が4勝目 80球で降板も「この時期は勝つことが大事」

2回を終え、笑顔でベンチへ戻るソフトバンク・東浜=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)

2回を終え、笑顔でベンチへ戻るソフトバンク・東浜=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)【拡大】

 (パ・リーグ、楽天1-6ソフトバンク、24回戦、ソフトバンク15勝9敗、11日、楽天生命)ソフトバンクの東浜は6回4安打1失点で4勝目を挙げた。状態がいまひとつだったため、80球で降板したが「この時期は勝つことが大事」と気にしなかった。

 先発を予定していた4日のロッテ戦(ZOZOマリン)が開始直前に中止となったため、8月28日以来の登板だった。要所で変化球を低めに集め「野手の皆さんが先制点を取ってくれたので自分のペースで投げられた」と感謝した。

工藤監督(今宮に)「最近いいところで打っている。集中して打席に入っている」

柳田(九回に33号ソロ)「ホームランを打ちたいと思って打席に入った」

加治屋(今季60登板目は1回無失点)「使ってもらっていることを意気に感じている」

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  • 先発のソフトバンク・東浜=楽天生命パーク(撮影・土谷創造)
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