2018.9.10 12:17

ホ軍の便利屋デビッドソン、憧れの”二刀流”大谷翔平と対戦実現せず悔やむ

ホ軍の便利屋デビッドソン、憧れの”二刀流”大谷翔平と対戦実現せず悔やむ

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大谷翔平
8回、右中間に二塁打を放ち、一塁へ向かうエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)

8回、右中間に二塁打を放ち、一塁へ向かうエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)【拡大】

 ホワイトソックス0-1エンゼルス(9日、シカゴ)米大リーグ、ホワイトソックスのマット・デビッドソン内野手(27)は、9日(日本時間10日)のエンゼルス戦に「5番・一塁」で先発し、3打数無安打だった。大リーグ公式サイトは、「デビッドソンは2019年にオオタニのようになれることを望んでいる」との見出しを打って、ユーティリティープレイヤーとして今季これまで一塁、三塁、DHとして出場し、さらに投手として3試合リリーフ登板しているデビッドソンは、この日の試合で大谷翔平投手(24)と対戦を心待ちにしていたと伝えた。

 デビッドソンは今季打者として打率・237、20本塁打、58打点の成績で、リリーフとしては3試合に登板し、3回を無失点に抑えている。記事では、デビットソンと大谷と比較するとまだそのレベルに違いはあるが「デビッドソンは、大谷と同じ役割をこなしたいと考えている」と報じた。

 同選手は、もし19年シーズンにピッチングを盛り込むとしたら「投球練習と肩の状態をシャープに保つことが一番の課題。3度目の登板の後、とても肩が痛かった」と話した。将来的にピッチャーとしての役割を加えることについては「チームとはまだ話したことはないが、まあどうなるか様子をみてみよう」と含みを持たせた。

 同選手は、高いレベルで打者と投手の”二刀流”大谷について「とても素晴らしい。彼は打つ技術も非常に高いし、健康でさえあればピッチングも優れている。見ていてとてもクールだよ。できれば対戦したかった」とこの日対戦が実現せずに、残念がった。 

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