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【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】福留コーチ兼任案が急浮上! 阪神電鉄本社と球団内に指導者としての資質を高評価する声

【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】

福留コーチ兼任案が急浮上! 阪神電鉄本社と球団内に指導者としての資質を高評価する声

特集:
福留孝介
「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記
打撃練習をする福留。41歳が選手たちの手本となっている

打撃練習をする福留。41歳が選手たちの手本となっている【拡大】

 かつて阪神は土台造りを提唱していました。生え抜きの選手が一流選手になり、その選手がいい教育を受け、指導者に成長してチームの土台を担う。そんな構想だったような気がします。

 本物の伝統と歴史を築くことができるのはいつの日なのか…。何が問題で、何が足りないのか。球団関係者はこの際、よ~く考えないといけませんね。(毎週日曜掲載)

植村 徹也(うえむら てつや)

1990(平成2)年入社。サンケイスポーツ記者として、阪神担当一筋。運動部長、局次長、編集局長、サンスポ特別記者、サンスポ代表補佐を経て産経新聞特別記者。阪神・野村克也監督招聘、星野仙一監督招聘を連続スクープ。ラジオ大阪(OBC)の月曜日~金曜日、午後9時からの「NEWS TONIGHT いいおとな」、土曜日午後6時半からの「ニュース・ハイブリッド」に出演中。

  • 打線をけん引する福留
  • 阪神電鉄本社―球団内で福留の名が急浮上している
  • 2016年8月31日の中日戦でベースカバーを怠った藤浪(中央)を注意する福留
  • 6日の広島戦で本塁打を放った福留を出迎える金本監督
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