2018.9.9 16:54

巨人は2-0とリードも降雨ノーゲーム 甲子園での阪神戦

巨人は2-0とリードも降雨ノーゲーム 甲子園での阪神戦

3回、マウンドに土を入れる阪神園芸のスタッフ。手前は阪神・青柳=甲子園球場(撮影・村本聡)

3回、マウンドに土を入れる阪神園芸のスタッフ。手前は阪神・青柳=甲子園球場(撮影・村本聡)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神-巨人=四回表終了後に降雨ノーゲーム、23回戦、9日、甲子園)巨人は四回表を終えて2-0とリードしていたが、降雨とグラウンド状態不良のため、ノーゲームとなった。

 雨が降りしきる甲子園で、試合開始。阪神・青柳、巨人は左腕の今村が先発した。巨人は二回一死二塁から、ゲレーロの右中間への適時打で1点を先制した。さらに四回無死一、三塁から、亀井の遊ゴロ併殺の間に三走のマギーが生還し、2―0とした。その裏の阪神の攻撃前に雨が強くなり、中断。1時間28分後にノーゲームが宣告された。

試合結果へ

  • 4回、雨で試合が中断し、グラウンドを見つめる阪神・金本知憲監督=甲子園球場(撮影・村本聡)
  • 1回、先発の巨人・今村=甲子園球場(撮影・二星昭子)
  • 2回、阪神・梅野の打球を捕球する巨人・亀井=甲子園球場(撮影・森本幸一)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. プロ野球その他
  5. 巨人は2-0とリードも降雨ノーゲーム 甲子園での阪神戦