2018.9.9 05:02

大谷、驚異の本塁打率!13打数で1発 松井秀喜の31発シーズン超え

大谷、驚異の本塁打率!13打数で1発 松井秀喜の31発シーズン超え

ホワイトソックス戦の3回、3試合連続本塁打となる19号3ランを放ち、打球を見ながら一塁へ向かうエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)

ホワイトソックス戦の3回、3試合連続本塁打となる19号3ランを放ち、打球を見ながら一塁へ向かうエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)【拡大】

 ホワイトソックス2-5エンゼルス(7日=日本時間8日、シカゴ)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)はホワイトソックス戦で、メジャー1年目の日本選手最多本塁打記録を更新する19号3ランを放ち、チームを5-2の勝利に導いた。大谷が今季19本塁打。2006年に城島健司が放った18本を上回り日本選手1年目での最多記録となった。大谷の本塁打率(1本塁打に要した打数)は13・2(251打数÷19本)。1試合4打数で残りの全21試合に出場した場合、25本までいく計算になる。

 1年目に限らず日本選手のシーズン最多本塁打は04年の松井秀喜の31本で、本塁打率は18・8(584打数÷31本)。仮に松井の打数に大谷の本塁打率を当てはめた場合、44本放つことになる。

 3試合連続本塁打は4月3日のインディアンス戦-6日のアスレチックス戦に次いで今季2度目。日本選手で3戦連発を2度記録したのは、松井秀喜が04、07年に各1度マークして以来2人目だが、同一シーズンに2度記録したのは大谷が初めて。

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