2018.9.8 16:35

慶大、途中出場の中村が躍動「準備はできていた」/東京六大学

慶大、途中出場の中村が躍動「準備はできていた」/東京六大学

3回、慶大・中村健人は中越えに2点本塁打を放ちガッツポーズを見せる=神宮球場(撮影・大橋純人)

3回、慶大・中村健人は中越えに2点本塁打を放ちガッツポーズを見せる=神宮球場(撮影・大橋純人)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ戦は8日、東京・神宮球場で開幕し、第1試合は3連覇を狙う慶大が6-4で東大を下し、先勝した。

 慶大は打線の奮起で逆転したが、四回以降の無得点に大久保監督は「明日以降こんな試合では」と渋い顔。そんな展開で途中出場の中村が躍動した。けがの主将河合に代わって守備に入り、三回に勝ち越した後、リーグ戦初となる本塁打をバックスクリーンの右へ放り込んだ。

 右打者として逆方向へ強い打球を打てるよう体を鍛えたといい「準備はできていた。うれしかったし、チームとしてもよかった」と喜んだ。

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