2018.9.7 05:00

阪神・糸井、五回に『右足ふくらはぎ張り』で途中交代…金本監督「大事至らない」

阪神・糸井、五回に『右足ふくらはぎ張り』で途中交代…金本監督「大事至らない」

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糸井嘉男
糸井は五回、適時打を放って一塁ベース上で右足を気にする。そのままベンチに下がった

糸井は五回、適時打を放って一塁ベース上で右足を気にする。そのままベンチに下がった【拡大】

 (セ・リーグ、広島3-13阪神、20回戦、広島12勝8敗、6日、マツダ)阪神・糸井嘉男外野手(37)は6日、広島戦(マツダ)の五回、右前打を放って一塁ベースを回った直後、異常を訴え、代走・江越と交代した。病院へは行かず、ベンチ裏でアイシングなどの治療を行ったもよう。

 球団広報は試合後、「右足のふくらはぎの張りで大事を取って交代しました。右足腓骨を骨折していたこともあるので…」と説明した。

 糸井は普通に歩いて帰りのバスへ。報道陣の問いかけには「お疲れ」「お疲れ」と2度繰り返しただけだった。

 万が一、長期離脱になれば、3位以内CS進出が至上命令の阪神にとっては大きな痛手となるところだった。金本監督も「ちょっとピュッときただけで大事には至らない。ピリッときたとかそんなんじゃないし」とホッとした表情だった。

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  • 5回適時打を放つ阪神・糸井=マツダスタジアム(撮影・門井聡)
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