2018.9.7 21:53

ヤクルト・原、力投報われず7敗目「ゼロで抑えたかった」

ヤクルト・原、力投報われず7敗目「ゼロで抑えたかった」

7回の守備を終え、大きなガッツポーズをするヤクルト・原=横浜スタジアム(撮影・加藤圭祐)

7回の守備を終え、大きなガッツポーズをするヤクルト・原=横浜スタジアム(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA4-1ヤクルト、20回戦、ヤクルト12勝8敗、7日、横浜)ヤクルトの原は7回1失点の力投が報われず、7敗目を喫した。武器のシュートを軸に打たせて取る投球を見せたが、0-0の七回一死から筒香、ソト、桑原と中軸に3者連続で単打を許して失点。井納との投手戦に敗れ「打線に助けられる場面が多いので、こういう展開なだけにゼロで抑えたかった」と悔しさをにじませた。

 下半身のコンディション不良で登板を1度飛ばして臨んだマウンドだった。「久しぶりの登板だったが、ゲームから離れてる感じはしなかった」と話したが、打線の援護に恵まれなかった。

小川監督(投手戦に敗れ)「井納が良かった。お互いに投手が良く(原も)ずっと粘ってはいたが…」

ヤクルト・田畑投手コーチ(井納との投げ合いに敗れた原に)「良かった。どっちが頑張れるかの勝負だった。でも十分な投球だった」

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  • 7回の守備を終え、大きなガッツポーズをするヤクルト・原=横浜スタジアム(撮影・加藤圭祐)
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