2018.9.7 21:52

日本・永田監督、吉田は「本来の調子ではなかったが、よく踏ん張ってくれた」/U18アジア

日本・永田監督、吉田は「本来の調子ではなかったが、よく踏ん張ってくれた」/U18アジア

特集:
U18アジア選手権
試合後、取材に応じる吉田輝星=KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎(撮影・水島啓輔)

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 野球の18歳以下によるU18アジア選手権第4日は7日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で2次リーグが始まり、2連覇を目指した高校日本代表は台湾に1-3で敗れて決勝進出を逃した。1次リーグで同組だったチームとの対戦成績が持ち越されるため、日本は2敗となり、3位決定戦に回ることが決まった。台湾は2勝。

 日本は藤原(大阪桐蔭)を1番に据えるなど、大きく組み替えた打線が2安打と不発。先発の柿木(大阪桐蔭)に代わった吉田(秋田・金足農)が交代直後の四回に2点を失った。

 2次リーグには1次リーグA組1位の韓国と2位日本、B組1位の台湾と2位中国が進出。韓国は中国を11-0で下して2勝、中国は2敗となった。日本は8日に2次リーグ最終戦で中国と対戦する。9日に韓国と台湾の決勝と、日本と中国の3位決定戦が行われる。

永田監督の話「安打が2本。最後までチャンスがつくれなかった。打線が全く機能しなかった。(2番手で登板した)吉田は本来の調子ではなかったが、よく踏ん張ってくれた」

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