2018.9.7 19:56

日本、頼みの吉田が勝ち越し許す/U18アジア

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特集:
U18アジア選手権
4回、適時打を浴びた吉田輝星=宮崎(撮影・水島啓輔)

4回、適時打を浴びた吉田輝星=宮崎(撮影・水島啓輔)【拡大】

 U18アジア選手権(7日、台湾-日本、サンマリン宮崎)日本は先発の柿木(大阪桐蔭)を3回1失点で降板させると、1-1の四回から2番手で吉田(秋田・金足農)を投入した。負ければ決勝進出が消える一戦で、必死の継投を見せたが、頼みの吉田が2点を失い、勝ち越しを許した。

 柿木は二回に味方の拙守もあって1点を失ったものの、無難にまとめた。吉田は6回3失点だった5日の韓国戦から中1日。「どんな展開でも投げられるようにしたい」と話していたが、登板直後につかまった。

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  • 4回、マウンドの吉田輝星(中央)に駆け寄る小泉航平(左)と永田裕治監督=KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎(撮影・水島啓輔)
  • 台湾戦の4回、2番手で登板した吉田=サンマリン宮崎
  • 4回、投球する吉田輝星=宮崎(撮影・水島啓輔)
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