2018.9.6 05:01

ドラ1候補の東洋大・梅津、5回0封も反省/東都

ドラ1候補の東洋大・梅津、5回0封も反省/東都

東洋大・梅津晃大投手は、立正大2回戦に先発し5回3安打無失点=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

東洋大・梅津晃大投手は、立正大2回戦に先発し5回3安打無失点=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ第1週第2日(5日、神宮)2回戦2試合が行われ、駒大は中大に10-9で競り勝ち、東洋大は立正大に3-2でサヨナラ勝ちし、ともに連勝で勝ち点1を挙げた。駒大は四回までに10点を奪い、1点差まで詰め寄られながらも逃げ切った。東洋大は九回、8番・津田翔希内野手(3年)が中前に決勝打を放った。

 東洋大はドラフト1位候補トリオの一人、梅津が先発。最速150キロの直球を中心に5回を3安打無失点に抑えたが、リーグ戦初勝利はならず「変化球が抜けているし、まだ50点」と自省した。視察した広島・苑田スカウト統括部長は「6月の大学選手権以来のマウンドで、これからもっとよくなってくるだろう」と“未完の大器”への期待を口にした。

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