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東北福祉大、全国連覇へ視界良好!秋の仙六…連勝発進/東北スポーツ

東北福祉大、全国連覇へ視界良好!秋の仙六…連勝発進/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ
春のリーグ戦MVPの東北福祉大・元山はこの秋も開幕戦で本塁打を放つなど打線を引っ張る (撮影・井上幸治)

春のリーグ戦MVPの東北福祉大・元山はこの秋も開幕戦で本塁打を放つなど打線を引っ張る (撮影・井上幸治)【拡大】

 仙台六大学野球秋季リーグ戦は第1週を終了した。春の優勝校で、6月の全日本大学選手権で優勝し大学日本一に輝いた東北福祉大は、東北大に連勝と好発進した。春の立役者でエースの津森宥紀投手(3年)は開幕戦に先発し、7回3安打8奪三振で盤石の完封。3番の元山飛優内野手(2年)も開幕戦アーチ含む2試合6打点と、投打の主軸が実力を発揮した。

 リーグ連覇へ視界良好だ。東北福祉大は開幕カードで東北大から貫禄の連勝で勝ち点奪取。大塚光二監督(51)は「状態うんぬんではなく、結果が出せた」とうなずいた。春に出番のなかった生沼涼外野手(2年)や楠本晃希内野手(2年)らが先発。“新戦力”の台頭がみられる一方、“主役”も確実に結果を残した。

 開幕戦先発のエース津森は「本調子ではなかったが、しっかりゼロでいこうと思った」。最速146キロの直球を主体に危なげなく完封。

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  • 6月の全日本大学選手権で最優秀投手賞を獲得したエース津森は開幕戦に先発。7回8奪三振で完封とさすがの投球をみせた
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