2018.9.4 05:01

ロッテ、本拠地ZOZOマリン改修 臨場感たっぷり3席種新設

ロッテ、本拠地ZOZOマリン改修 臨場感たっぷり3席種新設

ベンチの上から声援「ダグアウトボックス」

ベンチの上から声援「ダグアウトボックス」【拡大】

 ロッテは3日、2019年シーズンに向け、本拠地のZOZOマリンスタジアムに3つの席種を新設するなどの大幅リニューアルを発表した。

 改修のコンセプトは「より臨場感あふれるボールパーク」の実現。ダッグアウトが現在の位置から5メートル前にせり出し、ベンチの上に設置される「ダッグアウトボックス」(一、三塁計100席)は5人席で、チームと一体感のある観戦が楽しめる。内野に設置される「サブマリンシート」(一、三塁計344席)は、約1メートル掘った部分に設けられ、グラウンドレベルの目線で見られるのが特徴。外野席の「ホームランラグーン」(両翼計302席)は、最大で既存のフェンスから4メートル前にせり出し、足もとも人工芝で外野手の目線で楽しめる。

 今年11月から改修工事が行われ、来年2月末に完成。オープン戦から使用される。

  • グラウンドを1メートル掘って選手目線「サブマリンシート」
  • 外野フェンスから4メートルせり出した「ホームランラグーン」
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