2018.9.3 17:21

日体大、逆転勝ちで帝京大に連勝 小林「“抜けてくれ”と思った」/首都大学

日体大、逆転勝ちで帝京大に連勝 小林「“抜けてくれ”と思った」/首都大学

 首都大学野球秋季リーグ戦第1週第3日は3日、神奈川県平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで帝京大-日体大2回戦が行われ、日体大が2-1で逆転勝ちし、連勝で勝ち点1を挙げた。一回に帝京大に1点を先行された日体大は、六回二死二、三塁で、代打・小林虎太郎外野手(2年)が中堅越え二塁打を放ち逆転し、3投手の継投で抑え切った。

 小林は、「真っすぐを待ちながら、変化球にも対応しようと思っていて、真っすぐを打った瞬間は、“抜けてくれ”と思った。大学で初めての打点で、チームが逆転で勝ててよかった」と声を弾ませた。小林は、2016年夏の甲子園優勝時の作新学院の3番打者で、「もともとスタンドに入れるパンチ力があって、リーグ戦の前に調子を上げてきた」と古城監督は、左の代打の一人として期待を寄せている。

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