2018.9.3 05:04(1/2ページ)

巨人、岡本弾から松坂をボッコボコ!28号3ラン放ち89打点到達

巨人、岡本弾から松坂をボッコボコ!28号3ラン放ち89打点到達

怪物を豪快に打ち砕いた! 岡本が一回、松坂から3ランを放ち、そこから猛攻が始まった (撮影・林俊志)

怪物を豪快に打ち砕いた! 岡本が一回、松坂から3ランを放ち、そこから猛攻が始まった (撮影・林俊志)【拡大】

 (セ・リーグ、中日9-13巨人、23回戦、巨人15勝7敗1分、2日、ナゴヤD)巨人は2日、中日23回戦(ナゴヤドーム)に13-9で打ち勝ち、引き分けを挟んで2連勝。4番の岡本和真内野手(22)が一回、中日・松坂大輔投手(37)から先制の中越え28号3ランを放つなど、“怪物”を2回7失点で引きずり下ろした。

 あっという間にバックスクリーン右に飛び込んだ。岡本が先制3ランで“平成の怪物”に襲いかかった。

 「引っ張りにいったらショートゴロになるので、センター方向を意識しました。(松坂から打てて)うれしいです」

 一回一死一、三塁。今季3度目(過去4打数1安打)の対戦となった松坂の136キロの直球を逃さなかった。松坂が横浜高時代に甲子園で春夏連覇した1998年は、まだ2歳。新世代の大砲が打線に火を付け、二回までに7得点を奪いレジェンド右腕をKOした。

 3安打4打点で打率・315、28本塁打、89打点とし、今季19試合を残して32本塁打、102打点ペース。23歳シーズンの100打点は王貞治、松井秀喜(ともに巨人)、山田哲人(ヤクルト)ら6人いるが、22歳シーズンでの到達となれば、プロ野球史上最年少の快挙となる。

【続きを読む】

  • 右下のアンダーアーマーが岡本。茶色は陽岱鋼。一番上にあるのは石川
  • 1回、巨人・坂本勇が二塁打を放つ=ナゴヤドーム(撮影・林俊志)
  • 1回、右前打を放つ巨人・重信=ナゴヤドーム(撮影・林俊志)
  • 1回、先制の3点本塁打を放った巨人・岡本=ナゴヤドーム(撮影・林俊志)
  • 2回本塁打を放ち、高橋監督らに迎えられる巨人・重信(背中)=ナゴヤドーム(撮影・林俊志)
  • 先発の巨人・今村=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 2回、適時二塁打を放つ巨人・岡本=ナゴヤドーム(撮影・林俊志)
  • 2回打者・岡本の時、一走の巨人・マギーが盗塁=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 2回、ゲレーロの適時2塁打で生還した巨人・亀井(左)=ナゴヤドーム(撮影・林俊志)
  • 2回、巨人・ゲレーロが左適時二塁打を放つ=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 先発の巨人・今村=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 先発の巨人・今村=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 巨人
  5. 巨人、岡本弾から松坂をボッコボコ!28号3ラン放ち89打点到達