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東北福祉大・津森、仙六連覇&個人タイトル総なめ誓った!/東北スポーツ

東北福祉大・津森、仙六連覇&個人タイトル総なめ誓った!/東北スポーツ

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東北スポーツ
全国大会で最優秀投手賞を獲得した東北福祉大・津森。リーグ連覇へ自信満々だ(撮影・井上幸治)

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 仙台六大学野球秋季リーグ戦は1日、開幕カード2試合が雨天によるグラウンドコンディション不良で中止となり、東北福祉大室内練習場で開会式を行った。6月の全日本大学野球選手権で優勝に導き、最優秀投手賞を受賞した東北福祉大のエース、津森宥紀投手(3年)はリーグ連覇と、個人タイトル総なめを誓った。

 津森が日本一の自信とプライドを胸に、秋の勝負に挑む。

 「春に日本一になり、みんなが倒そうとしてくる。それに負けず、また日本一まで行きたい。タイトルも全部取りたい」

 大学選手権は先発、救援で全4試合に登板。18回2/3を投げ防御率0・00。チームを14年ぶり3度目の日本一に導き、最優秀投手賞を手にした。

 だがリーグ戦では、個人タイトルには無縁。チームの連覇に貢献するのはもちろん、最優秀選手賞、ベストナイン、最優秀投手賞を独占し、名実ともに“大学NO・1投手”の座を取りに行く。

 進化を続けている。7月に大学日本代表として、日米大学野球、ハーレム国際大会に出場。今秋のドラフト1位候補、松本航投手(日体大)からトレーニング方法を学んだ。「体の使い方を教えてもらい、ボールにより力が伝わるようになった。平均球速が上がった。150キロを出したい」と大台超えを狙う。

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