2018.9.2 05:01

最大7点差大逆転!オリックスがサヨナラ勝ち

最大7点差大逆転!オリックスがサヨナラ勝ち

逆転サヨナラ3ランを放ち、手応え十分の表情で打球の行方を追う中島

逆転サヨナラ3ランを放ち、手応え十分の表情で打球の行方を追う中島【拡大】

 (パ・リーグ、オリックス10x-8西武、22回戦、西武13勝7敗2分、1日、京セラ)7-8の九回無死二、三塁で中島が初球、内角低め速球を左翼席に運んだ。プロ18年目で初のサヨナラ弾。最大7点差をひっくり返す大逆転劇の中、4打席目まで無安打だった38歳が満面の笑みで喜んだ。「ここは決めなあかんと思って打席に入りました。サヨナラ打ったと思って走っていたら、本塁打になったんで、うれしいです!!」。自力でのCS進出は消滅したままだが、「何があるか分からない。終わりまでがんばりたい」と力強く話した。

データBOX

 ◎…オリックスが九回に中島の自身初のサヨナラ本塁打で勝利。オリックスのサヨナラ勝ちは8月12日のロッテ戦(○3-2、十回に中島の単打)以来今季5度目
 ◎…オリックス選手のサヨナラ本塁打は今季初で、昨年8月1日のロメロ(対ソフトバンク、十二回)以来
 ◎…最大7点差からの逆転勝利は10年6月2日の中日戦(八回表終了0-7→10-7、十一回にT-岡田のサヨナラ3ラン)以来8年ぶり

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  • お立ち台でポーズを作るオリックス・中島とロメロ=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)
  • 8回、オリックス・Tー岡田は2点本塁打を放つ=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)
  • 9回、オリックス・中島は逆転サヨナラの3点本塁打を放ち生還=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)
  • 9回、オリックス・中島は逆転サヨナラの3点本塁打を放つ=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)
  • 3回を終えて投手交代を告げたオリックス・福良監督=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)
  • 3回、ピンチの場面でオリックス・ローチの元に集まるナイン=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)
  • 先発のオリックス・ローチ=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)
  • 先発のオリックス・ローチ=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)
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