2018.8.31 22:47

西武・炭谷、適時打で唯一の得点 捕手としても好リード

西武・炭谷、適時打で唯一の得点 捕手としても好リード

5回、タイムリーを放つ西武・炭谷=京セラドーム大阪(撮影・森田達也)

5回、タイムリーを放つ西武・炭谷=京セラドーム大阪(撮影・森田達也)【拡大】

 (パ・リーグ、オリックス0-1西武、21回戦、西武13勝6敗2分、31日、京セラ)西武の炭谷が両チームを通じて唯一の得点をたたき出した。五回1死二塁で、ディクソンの甘く入った変化球を中前へ適時打し「点が取れて良かった」と喜んだ。

 三回にも左前打を放ち、6月8日以来の複数安打をマーク。捕手としても菊池を好リードして得点を許さず、攻守で勝利に貢献した。

辻監督(今季初の1-0での勝利に)「野手もしびれてくる。こういう試合を取っていくことが大事。大きな1勝」

西武・土肥投手コーチ(二回に左の腹筋がつった菊池に)「ブルペンでは良すぎるくらいボールが来ていた。(次回登板は)問題ないと思うけど、様子を見て」

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  • 先発の西武・菊池=京セラドーム大阪(撮影・森田達也)
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