2018.8.31 08:21

日本V6懸け台湾と決勝 女子野球W杯2次リーグ

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ベネズエラ戦に先発した石村=ビエラ(ゲッティ=共同)

ベネズエラ戦に先発した石村=ビエラ(ゲッティ=共同)【拡大】

 女子野球のワールドカップ(W杯)は30日、フロリダ州ビエラで2次リーグ最終の第3戦が行われ、既にリーグ1位で決勝進出を決めていた日本はベネズエラに10-0の五回コールドゲームで勝った。持ち越した1次リーグの一部成績を含めて5戦全勝。31日午後6時(日本時間9月1日午前7時)開始予定の決勝では6連覇を懸けてリーグ2位の台湾と対戦する。

 一回の攻撃中に悪天候で2時間37分も中断したが、再開後に緒方(履正社RECTOVENUS)の右前適時打、田端(福岡・折尾愛真高)の二塁打で3点を先制。二回にも打者一巡の猛攻で5点を追加した。投げては先発の石村(大阪・履正社高)が3回を1安打に抑えるなど4投手による無失点リレーを見せた。(共同)

橘田監督の話「ようやく日本らしい野球ができた。何か仕掛けないと相手にプレッシャーもかからない。昨日、しっかりとコミュニケーションを取りながら攻めていくことを確認した。今日はできたので(決勝でも)大切にしていきたい」

  • ベネズエラ戦でスクイズを決める三浦=ビエラ(ゲッティ=共同)
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