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青森大・安原は本気!「富士大、八戸学院大を倒して優勝」/東北スポーツ

青森大・安原は本気!「富士大、八戸学院大を倒して優勝」/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ
リーグ初の“1年生本塁打王”に期待が高まる青森大・安原(撮影・井上幸治)

リーグ初の“1年生本塁打王”に期待が高まる青森大・安原(撮影・井上幸治)【拡大】

 北東北大学野球秋季リーグ戦は第1週を終了。2011年秋以来14季ぶりの優勝を狙う青森大は、岩手大を相手に連勝スタートを飾った。ポイントゲッターとなったのは「6番・DH」の安原健人内野手(1年)。2試合連続本塁打を含む7打数4安打5打点と大暴れした。早くも最多本塁打賞獲得条件(3本以上)に王手をかけ、タイトル制定後初の1年生本塁打王誕生に期待が集まっている。

 2季目のリーグ戦。安原が開幕からアクセル全開だ。「6番・DH」で出場した岩手大との開幕2連戦。初戦は第1打席で先制2ラン。2回戦でも、相手を突き放す貴重な2ランを放った。

 「状態はいい。2本打てたのはうれしいが、先を見据えてやっている。この調子を持続したい」

 リーグ本塁打王条件の3本塁打に王手をかけた。1年生の本塁打王となれば、2008年のタイトル新設後初。富士大で1年春から主軸を担い、現在は日本代表でも4番を務める山川穂高(西武)ですら成し得なかった偉業達成だ。

 周囲からも本塁打王を期待する声が上がる。だが「本塁打王は取りたいが、目標はそこじゃない。富士大、八戸学院大を倒して優勝したい」と安原。個人タイトルは二の次だ。

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  • 富士大OBの西武・山川穂高(撮影・山田俊介)
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