2018.8.30 22:21

オリックス・山田、月間17試合登板でプロ野球記録にあと1「ぜひ投げたい」

オリックス・山田、月間17試合登板でプロ野球記録にあと1「ぜひ投げたい」

7回、満塁のピンチに登板したオリックス・山田=京セラドーム大阪(撮影・林俊志)

7回、満塁のピンチに登板したオリックス・山田=京セラドーム大阪(撮影・林俊志)【拡大】

 オリックスの山田修義投手(26)が30日、日本ハム戦(京セラ)の七回二死満塁から登板。1/3回を無失点で切り抜けた。8月の登板数が17試合となり、2004年の5月に歌藤達夫が記録した球団記録に並んだ。プロ野球記録は1956年9月の稲尾(当時西鉄)、13年5月の益田(2リーグ制以降、ロッテ)と、この日記録したフランスア(広島)の18試合で、「(31日の試合も)ぜひ投げたい」と意欲を見せた。

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