2018.8.30 20:52

オリックス・山田、月間最多登板の球団記録に並ぶ

オリックス・山田、月間最多登板の球団記録に並ぶ

7回、満塁のピンチに登板したオリックス・山田=京セラドーム大阪(撮影・林俊志)

7回、満塁のピンチに登板したオリックス・山田=京セラドーム大阪(撮影・林俊志)【拡大】

 オリックスの山田修義投手(26)が30日、日本ハム戦(京セラ)の七回二死満塁から登板。先発した山岡泰輔投手(22)の後を受け、2番手でマウンドに上がった。

 これで山田は8月の登板数が17試合となり、2004年の5月に歌藤達夫が記録した球団記録に並んだ。2リーグ制以降の最多記録となる1956年9月の稲尾和久(当時西鉄)、13年5月の益田直也(ロッテ)の18試合まであと「1」と迫った。

 山田は2日に1軍昇格後、左のセットアッパーとしてフル回転。負担が心配されるが、左腕は「体の状態は大丈夫です」といい、チームの勝利に貢献している。

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