2018.8.27 05:01

阪神・糸井、死球受け左手首打撲 二回裏の守備から負傷交代

阪神・糸井、死球受け左手首打撲 二回裏の守備から負傷交代

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糸井嘉男
1回、死球を受けた阪神・糸井嘉男=東京ドーム(撮影・森本幸一)

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 (セ・リーグ、巨人8-9阪神、21回戦、巨人13勝8敗、26日、東京D)阪神・糸井嘉男外野手(37)は26日の巨人戦(東京ドーム)の一回、今村から左手首に死球を受けた。そのままプレーを続けたが腫れが引かないため、二回裏の守備から俊介と交代した。その後、東京都内の病院で検査を受け「左手首の打撲」と診断された。

 試合後、糸井は「痛みと腫れはあるけれど、また明日です」と話して帰阪。27日以降の様子を見て、状態次第で再検査を受ける可能性がある。金本監督は「骨は大丈夫みたい。今のところ、思っていた腫れはない」と話し、軽症であることを願っていた。

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