2018.8.26 21:35

東海大、立正大とオープン戦で引き分け

東海大、立正大とオープン戦で引き分け

 首都大学野球リーグの東海大と東都大学野球リーグの立正大(東都大学)のオープン戦が26日、埼玉・熊谷市の立正大グラウンドで行われ、10-10で引き分けた。プロ注目の東海大・平山快内野手(4年)は四回二死一、二塁で右越えの特大3ラン。秋季リーグ開幕(9月1日)に向け、「初球を真っすぐに絞り振っていった結果」と、2季連続71度目のリーグ戦制覇へ向け、順調な仕上がりを見せた。

 また今秋ドラフト候補の立正大・小郷裕哉外野手(4年)と大学日本代表メンバーの東海大の右腕・小郷賢人投手(2年)の“兄弟対決”が七回二死で実現。弟の小郷賢が152キロの内角直球で空振り三振で仕留めた。兄の小郷裕は「調子が悪いと聞いていて、スライダーが多く、その前の外角の直球(151キロのストライク)の後はスライダーだと思っていたので、打てなかった」とうなずき、弟の小郷賢は「打たれたくはなかった」と振り返った。

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