2018.8.27 10:00

敗戦投手の富士大・鈴木「これが実力」/東北スポーツ

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特集:
東北スポーツ

 北東北大学野球第1週第2日(26日、青森県営)3試合が行われ、ノースアジア大がリーグ新記録の10連覇を狙う富士大に2-1で競り勝ち、今季初勝利を飾った。リーグ戦初先発となった中村彪投手(1年)が6安打1失点、9奪三振の力投。同初完投初勝利を挙げた。富士大は春のリーグ戦で登板のなかったプロ注目左腕の鈴木翔天(そら)投手(4年)が5回2失点で初黒星。

 昨秋9月17日の八戸学院大戦以来のリーグ戦登板となった富士大・鈴木は、二回に3四球と守備の乱れで2点を失い敗戦投手に。「ストライクが取れなかった。これが実力」と悔し涙を流した。プロ12球団のスカウトが視察する中での不本意な投球に、豊田監督は「1ランク上を目指すには今のままでは無理と自分で感じないといけない」と、今後の奮起を促した。

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