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大阪桐蔭・藤原「アジア一を狙っていく」春夏連覇から一夜…主砲次なる標的!/甲子園

大阪桐蔭・藤原「アジア一を狙っていく」春夏連覇から一夜…主砲次なる標的!/甲子園

特集:
清宮幸太郎
藤原(左)と根尾は春夏連覇から一夜明け、笑顔をみせた (撮影・水島啓輔)

藤原(左)と根尾は春夏連覇から一夜明け、笑顔をみせた (撮影・水島啓輔)【拡大】

 第100回全国高校野球選手権大会で優勝した大阪桐蔭ナインが決勝から一夜明けた22日、大阪市内の宿舎で取材に応じた。今秋のドラフト1位候補、藤原恭大外野手(3年)は余韻に浸ることもなく、次の目標に照準。9月3日に開幕するU18アジア選手権(宮崎)での優勝を誓った。

 史上初、2度目の春夏連覇を勝ち取った決勝から一夜明け、大阪桐蔭の選手たちはすがすがしい朝を迎えた。主砲・藤原も終始、笑顔だった。

 「うれしい気持ちはありますが、まだ(優勝の)実感がありません。また練習して、チームで何かに挑戦していくんじゃないか…という気持ちです」

 甲子園では全6試合に「4番・中堅」で出場し、打率・462(26打数12安打)、3本塁打、11打点。走攻守で甲子園を沸かせた。

 次なる大会は、U18アジア選手権(宮崎)。日の丸に袖を通しての戦いだ。「そこに照準を合わせて次は日本を背負うということで、責任も強い」。2年生だった昨年もU18W杯(カナダ)に選出され、早実・清宮幸太郎(現日本ハム)、履正社・安田尚憲(現ロッテ)らとともにプレーした。主に「1番・右翼」で出場したが、3位止まり。日の丸戦士としては苦い経験になっている。世界を相手としたリベンジの舞台になる。

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  • 大阪桐蔭ナインは大阪市内の選手宿舎で、記念撮影をパチリ(撮影・水島啓輔)
  • 第100回全国高校野球選手権大会の優勝から一夜明け、優勝旗の前でポーズをとる大阪桐蔭・根尾(右)と藤原=22日、大阪市
  • 囲み取材をうける大阪桐蔭・根尾=大阪市中央区のハートンホテル南船場(撮影・水島啓輔)
  • 優勝から一夜明け、記念写真におさまる大阪桐蔭ナイン=大阪市中央区のハートンホテル南船場(撮影・水島啓輔)
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