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100代王者!大阪桐蔭が史上初2度目春夏連覇 4番・藤原、次はプロの世界へ/甲子園

100代王者!大阪桐蔭が史上初2度目春夏連覇 4番・藤原、次はプロの世界へ/甲子園

藤原(奥上)は仲間たちが集まるマウンドの輪に飛び込んだ(撮影・甘利慈)

藤原(奥上)は仲間たちが集まるマウンドの輪に飛び込んだ(撮影・甘利慈)【拡大】

 第100回全国高校野球選手権大会決勝(金足農2-13大阪桐蔭、21日、甲子園)決勝が行われ、大阪桐蔭(北大阪)は金足農(秋田)に13-2で勝ち、4年ぶり5度目の優勝を果たし、史上初となる2度目の春夏連覇を達成した。阪神がドラフト1位指名の最有力候補に挙げるプロ注目の藤原恭大外野手(3年)は5打数3安打2打点。快足も披露して勝利に貢献。「トリプルスリーを目標にしたい」と、プロ入りへの意欲を明言した。

 仲間が集まるマウンドの輪へ、藤原も中堅から全力疾走で飛び込んだ。100回目の夏に大阪桐蔭が史上初の2度目の春夏連覇。偉業達成に、甲子園が4万5000人の拍手に包まれた。

 「ずっとここを目指してやってきたので、うれしいのひと言しかない。初めてすごい(アウェーな)雰囲気があったんですけど、それにも勝つことができました」

 東北勢初Vをかけて向かってくる相手に、球場が味方した。中心は大会屈指の好投手・吉田。前夜は20分ほど素振りをして、吉田の一番の武器である直球をはじき返すイメージを描いた。

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  • 藤原は五回、左中間に2点二塁打。主砲としてチームを鼓舞した
  • 3回、二塁打を放つ大阪桐蔭・藤原=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
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