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【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】金本監督に3つの重大責務…3シーズンで2度負け越しなら阪神の指揮官として資質問われる

【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】

金本監督に3つの重大責務…3シーズンで2度負け越しなら阪神の指揮官として資質問われる

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金本監督

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 金本監督は自身の打撃理論が現状の若手打者に適応しているのか否かの分析も含めて、指導体制の分析を進めないといけないでしょう。

 改めて書きますが、特に(1)の勝率5割&2位確保は絶対的な責務です。死力を尽くして残り44試合に立ち向かわなければなりません。監督3年で2度目の負け越しとなれば、その後に大きなダメージを残すでしょう。それを阪神の歴史は雄弁に物語っています。(毎週日曜掲載)

植村 徹也(うえむら てつや)

1990(平成2)年入社。サンケイスポーツ記者として、阪神担当一筋。運動部長、局次長、編集局長、サンスポ特別記者、サンスポ代表補佐を経て産経新聞特別記者。阪神・野村克也監督招聘、星野仙一監督招聘を連続スクープ。ラジオ大阪(OBC)の月曜日~金曜日、午後9時からの「NEWS TONIGHT いいおとな」、土曜日午後6時半からの「ニュース・ハイブリッド」に出演中。

  • 甲子園で苦戦を強いられている金本監督
  • 17日のヤクルト戦に敗れ、グラウンドを引き揚げる金本監督
  • 西岡(奥)に頭をなでられるロサリオ
  • ベンチに戻るロサリオとタッチを交わす金本監督
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