2018.8.18 12:59

【試合結果】済美が報徳学園を3-2で破る 14年ぶり4強進出/甲子園

【試合結果】

済美が報徳学園を3-2で破る 14年ぶり4強進出/甲子園

5回、先発の池内(右)と交代する済美・山口直=甲子園球場(撮影・恵守乾)

5回、先発の池内(右)と交代する済美・山口直=甲子園球場(撮影・恵守乾)【拡大】

 第100回全国高校野球選手権大会第14日第2試合(報徳学園2-3済美、18日、甲子園)2年連続6度目出場の済美(愛媛)が、芦谷泰雅捕手(3年)の2本の適時打などで、8年ぶり15度目出場の報徳学園(東兵庫)に逃げ切り勝ち。準優勝した2004年以来14年ぶりの4強進出を果たした。

 一回に済美が先制。安打と犠打で二死二塁にすると、4番・池内が左前適時打を放ち1点を奪った。報徳学園は二回二死二塁で、7番・羽渕の中前適時打で同点に追いついた。

 同点とされた済美は五回、安打と四球などで一死満塁。3番・芦谷が報徳学園の2番手・木村から右前適時打を放ち、1点の勝ち越しに成功。九回には失策と犠打などで二死二塁とし、芦谷の適時打で1点を加えた。

 2点を追う九回、報徳学園は4番・神頭が左前打で出塁すると、5番・糸井の左越え適時二塁打で1点差に。2番手で登板した山口直を追い詰めたが及ばなかった。

 済美は3試合連続で先発し、完投していたエースの山口直に代わって池内が夏の地方大会を含めて初登板。4回1/3を1失点と踏ん張った。打撃では4番として先制打を放った。

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  • 9回、中前適時打を放つ済美・芦谷=甲子園球場(撮影・二星昭子)
  • 5回、勝ち越し適時打を放つ済美・芦谷=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 2回、中前適時打を放つ報徳学園・羽渕=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 1回、先制適時打を放つ済美・池内=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 先発の報徳学園・渡辺友=甲子園球場(撮影・恵守乾)
  • 先発の済美・池内=甲子園球場(撮影・恵守乾)
  • 先発の済美・池内=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
  • 先発の報徳学園・渡辺友=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
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