2018.8.18 21:51

広島、優勝マジック「30」再点灯 大瀬良は13勝目

広島、優勝マジック「30」再点灯 大瀬良は13勝目

先発の広島・大瀬良=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)

先発の広島・大瀬良=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA1-4広島、17回戦、広島9勝7敗1分、18日、横浜)広島がDeNAに4-1で快勝した。1点を追う四回に鈴木誠也外野手が24歳の誕生日を自ら祝う同点打。続く松山が勝ち越し打を放った。八回にも相手のミスを突くなどして2点を追加。先発の大瀬良は7回0/3を6安打1失点で両リーグトップタイの13勝目(5敗)を挙げた。チームは連敗を「2」でストップ。前夜に消滅した優勝へのマジックナンバー「30」が再点灯した。

 広島は打順を入れ替え、1番には野間、田中を7番で起用。二回に1点の先制を許したが四回に一死から菊池と丸の右前打で一、二塁とすると、4番・鈴木が右翼線適時二塁打を放ち同点。丸が走塁死で二死二塁となるも、続く松山が左前適時打を放ち、1点を勝ち越した。八回にも先頭の丸が右前打。一死一塁から松山が右前打を放ち一、三塁とするとDeNAの4番手・三嶋の暴投の間に三走が生還。なおも三塁から西川が中前適時打を放ち、4-1とした。

 七回まで1失点で抑えていた大瀬良は八回もマウンドに上がったが、連打を浴びて無死一、三塁とされた場面で降板。2番手・フランスアは四球で二死満塁の一打逆転のピンチを招くも、打者・宮崎を中飛に打ち取り無失点でしのいだ。九回は守護神・中崎が3者凡退で締めた。

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  • 大瀬良(手前)を迎える広島・緒方監督=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
  • 4回、右適時二塁打を放つ広島・鈴木=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
  • 4回左適時打を放つ広島・松山=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
  • 8回、中適時打を放つ広島・西川=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
  • 9回好投する広島・中崎=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
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