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まるで大谷!浦学、大器・渡辺でリベンジ発進 自己最速149キロで6回0封/甲子園

まるで大谷!浦学、大器・渡辺でリベンジ発進 自己最速149キロで6回0封/甲子園

大型右腕の渡辺は、大谷翔平とそっくりなフォームで力投した(撮影・林俊志)

大型右腕の渡辺は、大谷翔平とそっくりなフォームで力投した(撮影・林俊志)【拡大】

 第100回全国高校野球選手権大会第8日(12日、甲子園)2回戦が行われ、浦和学院(南埼玉)は、仙台育英(宮城)を9-0で圧倒し、5年前のリベンジを果たした。先発右腕・渡辺勇太朗投手(3年)が6回3安打無失点と好投した。二松学舎大付(東東京)は、5-2で昨夏準優勝の広陵(広島)を破った。1番・右田稜真外野手(2年)が、得意の右打ちで決勝の2点右前打。16日の3回戦では浦和学院と激突する。また、高知商は慶応(北神奈川)を12-6で下した。

 初めての甲子園のマウンドで渡辺が輝いた。一回にいきなり2死球で一死一、二塁のピンチ。そこから仙台育英の4番、5番を連続三振に仕留めた。5番・小関への2球目は自己最速タイの149キロをマーク。その瞬間、4万1000観衆が沸いた。

 「マウンドは投げやすかった。南埼玉大会は調子が悪くて悔しい思いをした。立ち上がりが課題だったけど、内角へ全力でストレートを投げた」

 直球にスライダー、カーブを巧みに交え、6回3安打無失点に笑顔をみせた。

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  • 2012年、花巻東時代の大谷
  • 2013年、10-11で仙台育英にサヨナラ負けした浦和学院
  • 1回、先制の適時二塁打を放つ浦和学院・佐野=甲子園球場(撮影・萩原悠久人)
  • 1回、先制の適時二塁打を放つ浦和学院・佐野=甲子園球場(撮影・村本聡)
  • 3回、適時三塁打を放つ浦和学院・矢野=甲子園球場(撮影・村本聡)
  • 3回、適時三塁打を放つ浦和学院・矢野=甲子園球場(撮影・村本聡)
  • 8回、ソロ本塁打を放つ浦和学院・蛭間=甲子園球場(村本聡撮影)
  • 8回、ソロ本塁打を放つ浦和学院・蛭間=甲子園球場(撮影・村本聡)
  • 9回、適時三塁打を放つ浦和学院・佐野=甲子園球場(撮影・村本聡)
  • 9回、適時三塁打を放つ浦和学院・佐野=甲子園球場(撮影・村本聡)
  • 9回のマウンドに上がった浦和学院・美又=甲子園球場(撮影・萩原悠久人)
  • 浦和学院・甲子園成績
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