2018.8.12 20:48

阪神・馬場、三回途中KO 制球安定せず初勝利持ち越し

阪神・馬場、三回途中KO 制球安定せず初勝利持ち越し

三回途中で降板する阪神・馬場(中央)=横浜スタジアム(撮影・岩川晋也)

三回途中で降板する阪神・馬場(中央)=横浜スタジアム(撮影・岩川晋也)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA-阪神、17回戦、12日、横浜)プロ2戦目に臨んだ阪神のルーキー馬場は全体的に球が上ずり、4失点で三回途中にKOされた。2-2の三回2死走者なしからソトに勝ち越しソロ本塁打を許し、さらに3連打を浴びて降板を告げられた。「まずは自分の投球をして、ゼロに抑えるのを目指したい」と話していたが、不本意な投球でプロ初勝利は持ち越しとなった。

 6月21日のデビュー戦以降「失投や防げるミスをなくしていくこと」に重点を置いて2軍で鍛えてきた。しかし2-0の二回には押し出しを含む3四死球を与えるなどして追い付かれ、制球は安定しなかった。

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  • 3回、DeNA・ソトの打球の行方を見つめる阪神・馬場=横浜スタジアム(撮影・山田喜貴)
  • 3回、先発・馬場の交代を告げる阪神・金本監督=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
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