2018.8.12 21:38

【試合結果】巨人、マツダで1年ぶり勝利…今村が4勝目

【試合結果】

巨人、マツダで1年ぶり勝利…今村が4勝目

先発の巨人・今村=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

先発の巨人・今村=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)【拡大】

 (セ・リーグ、広島4-8巨人、19回戦、広島13勝5敗1分、12日、マツダ)巨人は11安打8得点で広島に快勝。マツダで昨年8月11日以来、366日ぶりに勝利を挙げた。先発した今村信貴投手(24)が7回5安打1失点で4勝目(2敗)を挙げた。

 広島は福井、巨人は今村が先発した。巨人は一回、先頭の重信が右中間二塁打で出塁すると、続く山本の打席で三進。山本は中飛に倒れたが、マギーの中犠飛で先制した。二回は陽岱鋼が右越え8号ソロを放ち、2-0とした。

 巨人は五回、先頭の重信が、左中間三塁打で好機を作ると、続く山本が左中間適時二塁打で1点を追加。マギーの右翼線二塁打で無死二、三塁とすると、岡本が左前適時打を放ち、福井をマウンドから降ろした。攻撃の手を緩めない。代わったばかりの飯田の初球を、亀井が中前適時打とし、5連打を浴びせた。その後、二死満塁となり、投手の今村が押し出し四球を選び、この回4点目を奪った。広島はその裏、 代打・下水流が4号ソロを放ち、1点を返した。巨人は六回にマギーが14号2ランを放ち、8-1。広島は八回、鈴木が左越え21号2ラン、バティスタが18号ソロを放って4点差とした。

 巨人は8-4で迎えた九回をアダメスが抑えて試合を締めた。

試合結果へ

  • 5回、三塁打を放つ巨人・重信=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. プロ野球その他
  5. 【試合結果】巨人、マツダで1年ぶり勝利…今村が4勝目