2018.8.12 17:17

【試合結果】ヤクルト・バレンティンが28号2ランで逆転勝ち リーグトップの山田哲に並ぶ

【試合結果】

ヤクルト・バレンティンが28号2ランで逆転勝ち リーグトップの山田哲に並ぶ

9回、逆転の2点本塁打を放ったヤクルト・バレンティン=ナゴヤドーム(撮影・山下香)

9回、逆転の2点本塁打を放ったヤクルト・バレンティン=ナゴヤドーム(撮影・山下香)【拡大】

 (セ・リーグ、中日1-3ヤクルト、19回戦、9勝9敗1分、12日、ナゴヤD)ヤクルトが中日を下し、2連勝。0-1の九回に4番のウラディミール・バレンティン内野手(34)がリーグトップの山田哲に並ぶ28号逆転2ランを放ち、試合を引っくり返した。先発の石川雅規投手(38)は七回まで1人の走者を許さず、7回0/3を2安打1失点と好投。その後、近藤、石山とつないだ。

 38歳の石川が敵地で頭脳的なピッチング。中日相手に両コーナーを突き、凡打の山を築いた。七回まで完全投球。しかし、八回、先頭のビシエドに左中間二塁打を浴びた。この後、アルモンテが中堅フェンス直撃二塁打で無死一、三塁。ヤクルトはここで、石川から近藤に継投。中日は平田が左犠飛を放ち、1点を先制した。

 ヤクルトは九回無死一塁で、バレンティンが中日3番手・鈴木博から28号逆転2ランを放った。なおも二死満塁の好機を作り、坂口が押し出し四球を選んだ。

 中日の先発、2年目右腕の藤嶋は7回6安打無失点と好投したが、援護に恵まれなかった。

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  • 先発したヤクルト・石川=ナゴヤドーム(撮影・山下香)
  • 8回、バック宙に失敗したドアラ。つば九郎にコールドスプレーを噴き付けられる=ナゴヤドーム(撮影・山下香)
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