2018.8.12 13:46

張本勲氏、カウント間違い審判員に喝「何食べよう、どこ行こうしか考えてない」

張本勲氏、カウント間違い審判員に喝「何食べよう、どこ行こうしか考えてない」

張本勲氏

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 野球評論家、張本勲氏(78)が12日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に生出演。9日のプロ野球・広島-中日18回戦(マツダ)で、審判員のカウント間違いにより四球とならず、プレーが続いて凡退となるハプニングに「肝心なことを忘れちゃダメ」と苦言を呈した。

 1-2と広島が1点を追う三回一死の場面。鈴木がフルカウントから8球目を選び、ボールとなった。津川球審やほかの審判員も気付かず、両球団からの指摘もなかったため四球とならずに続行。ファウルを挟み、4ボール2ストライクからの10球目を打って二ゴロに倒れた。

 番組でこの話題が取り上げられると、張本氏は「アンパイア、何を考えてるんだ」と喝。続けて「アウトカウントとかね、ボールストライクのカウントは絶対基本なんだもん。おそらく、今日(試合が)終わったら何を食べようか、どこ行こうか、こういうことしか考えてないと思う。そうじゃないとね、肝心なことを忘れちゃダメですよ」と嘆いた。

 さらに、投手と打者の心理について「あの投手は、(四球だと)知ってるんですよ。でもね、言わないんですよ。四球はそのまま一塁行くからね、次はひょっとしたら抑えられるんじゃないかと思う。打者も気がづいているんだよ。打てるんじゃないかと思うから、言わないんですよ」と推測した。

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