2018.8.12 18:25

ロッテ・種市、デビュー戦で好投「最初は足が震えた」

ロッテ・種市、デビュー戦で好投「最初は足が震えた」

先発のロッテ・種市=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)

先発のロッテ・種市=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)【拡大】

 (パ・リーグ、オリックス3x-2ロッテ=延長十回、20回戦、オリックス11勝8敗1分、12日、京セラ)ロッテの2年目の種市が先発でプロ初登板し、6回2失点と好投した。勝敗は付かなかったが、失点は白崎の2ランだけで「最初は足が震えたが、1球目に強い球でストライクが取れて緊張は抜けた。自分の投球ができた」と胸を張った。

 150キロに迫る速球とフォークボールで押し、無四球と制球力も光った。青森・八戸工大一高からドラフト6位で入団。青森から駆けつけた両親と3人のきょうだいに「いいところは見せられたかな」と笑った。井口監督は「いい投球。勝ちを付けてやれなかったのは僕の責任。次は勝たせてやりたい」と褒めた。

加藤(1番に入って3安打)「積極的にいこうとした結果がいい方に出た。良くも悪くも積極性が売りなので続けたい」

ロッテ・小林投手コーチ(初先発の種市に)「期待以上。特に無四球だったことが評価できる」

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  • 一礼してマウンドに向かうロッテ・種市=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)
  • 先発のロッテ・種市=京セラドーム大阪(撮影・岡田茂)
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