2018.8.12 05:01

愛工大名電、30年ぶり夏1勝/甲子園

愛工大名電、30年ぶり夏1勝/甲子園

5回からマウンドに上がった愛工大名電・秋山=甲子園球場(撮影・榎本雅弘)

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 第100回全国高校野球選手権大会第7日第4試合(白山0-10愛工大名電、11日、甲子園)愛工大名電が15安打10得点で大勝。30年ぶりに夏の甲子園で勝ちどきをあげた。一回に3点を先制し、その後も加点。倉野監督は「何点あっても怖かった。勝つのはあらためて大変だと思った」と気を緩めることはなかった。2005年のセンバツでは徹底したバント戦法で優勝。だが昨秋、中京大中京に強打を見せつけられてコールド負け。打ち勝つ野球へ方針を転換し、努力を結実させた。

大半が白山を応援する中、2番手で5回を2安打無失点の愛工大名電・秋山「大観衆の中でできるのはうれしい。冷静でした」

4安打の愛工大名電・柳本「白山への応援がすごかったが、そうなるのは想定してきた」

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