2018.8.12 16:45

ソフトB、6本塁打11得点で5割復帰 2発の松田「暑い時期は好きなのでどんどん打っていけるように」

ソフトB、6本塁打11得点で5割復帰 2発の松田「暑い時期は好きなのでどんどん打っていけるように」

5回、本塁打を放つソフトバンク・松田=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)

5回、本塁打を放つソフトバンク・松田=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)【拡大】

 (パ・リーグ、ソフトバンク11-5日本ハム、19回戦、日本ハム13勝6敗、12日、ヤフオクD)ソフトバンクは6本塁打を含む先発全員安打の13安打11得点で日本ハムに大勝。勝率を5割に戻した。先発した松本裕樹投手(22)が5回2/3を投げ6安打3失点で今季初勝利(0敗)を挙げた。

 ソフトバンク打線が真夏のヤフオクドームで大花火大会だ。1点を先制された一回の攻撃、一死三塁から柳田が口火を切った。日本ハムの先発、高梨の甘く入った146キロの速球をとらえ左翼席へ技ありの一発。逆方向に伸びる25号2ランで逆転した。次は三回、二死走者なしから上林が左翼席へ17号ソロ。さらに一、二塁とし、中村晃が右翼席へ10号3ランを放った。

 その後も松田が四回と五回に2打席連続の一発。デスパイネも五回に特大の25号2ランを放つなど、一発攻勢で試合の主導権を握った。

 援護を受けた松本裕は六回途中でマウンドを降りたものの、その後は救援陣が踏ん張る。九回は中田が2点を失ったものの試合を締めた。

 松田は試合後、「柳田が打ってからホームランが出たので、自分も打ちたいと気持ちで1本目が出た」と充実の表情。2本の本塁打には「(1本目は)カウント(を整える)球を打った、しっかりと自分のスイングで飛ばした。(2本目は)追いこまれていたので、食らいつくといいう気持ちだった。よく飛んでくれた」と振り返った。最後は「4、5、6、7月とあまり打ってなかったので、8月からは、僕も暑い時期は好きなので、どんどん打っていけるようにしたい」と汗を拭った。

試合結果へ

  • 5回、本塁打を放ちポーズを決めるソフトバンク・デスパイネ=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 5回、本塁打を放つソフトバンク・松田=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 5回、本塁打を放つソフトバンク・デスパイネ=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 4回、本塁打を放ったソフトバンク・松田=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 4回、本塁打を放つソフトバンク・松田=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 4回、本塁打を放つソフトバンク・松田=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 3回、本塁打を放つソフトバンク・上林=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 3回、本塁打を放つソフトバンク・中村晃=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 3回、本塁打を放つソフトバンク・中村晃=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 1回、本塁打を放ちデスパイネとタッチをするソフトバンク・柳田=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 1回、本塁打を放つソフトバンク・柳田=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  • 投球するソフトバンク・松本裕=ヤフオクドーム(撮影・仲道裕司)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. ソフトバンク
  5. ソフトB、6本塁打11得点で5割復帰 2発の松田「暑い時期は好きなのでどんどん打っていけるように」