2018.8.12 23:18

巨人、打線が爆発 重信「とにかく塁に出ることだけを考えていた」

巨人、打線が爆発 重信「とにかく塁に出ることだけを考えていた」

勝利した巨人・高橋監督は先発の今村(右)とハイタッチ=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

勝利した巨人・高橋監督は先発の今村(右)とハイタッチ=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)【拡大】

 (セ・リーグ、広島4-8巨人、19回戦、広島13勝5敗1分、12日、マツダ)巨人は打線が11安打8得点と爆発し、マツダスタジアムで今季初勝利を挙げた。2-0の五回には先頭打者から5連続長短打を浴びせるなど一挙4点を奪い、高橋監督は「攻撃陣がいいリズムでたくさん点を取ってくれた」とうなずいた。

 1番に入った重信が火付け役となった。一回に二塁打で出て先制のホームを踏み、五回は先頭打者として快足を生かして三塁打をマークし、猛攻につなげた。3年目で先発に定着しつつあり「とにかく塁に出ることだけを考えていた」と振り返った。

陽岱鋼(二回に2試合連続のソロ)「力まずにスイングしようと思っていた」

亀井(五回に飯田から中前適時打)「初対戦だったが、強引にならずに打ち返すことができた」

試合結果へ

  • 4番手の巨人・アダメス=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 3番手の巨人・池田=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 巨人
  5. 巨人、打線が爆発 重信「とにかく塁に出ることだけを考えていた」