2018.8.11 22:54

【試合結果】広島は優勝マジック点灯お預け 九回二死に巨人・陽岱鋼が同点弾で引き分け

【試合結果】

広島は優勝マジック点灯お預け 九回二死に巨人・陽岱鋼が同点弾で引き分け

先発の広島・大瀬良=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

先発の広島・大瀬良=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)【拡大】

 (セ・リーグ、広島2-2巨人、18回戦、広島13勝4敗1分、11日、マツダ)広島は巨人と延長戦の末、引き分けた。1点リードの九回に守護神・中崎が登板したが、二死走者なしから陽岱鋼に同点ソロ本塁打を浴びた。延長は両軍、得点圏に走者を進めたが、あと一本がでなかった。この日、阪神がDeNAに勝ち、広島の優勝マジック点灯はならなかった。

 広島は大瀬良、巨人は菅野が先発した一戦。広島は一回二死一、三塁と好機を作ったが、野間は見逃し三振に倒れた。先制したのは二回。一死一、三塁とし、大瀬良の捕前スクイズで1点を奪った。

 六回は先頭の丸が左越え25号ソロを放ち、1点を追加した。巨人は七回二死から岡本が左翼線二塁打を放ち、チーム初安打が生まれた。続く亀井は四球を選び一、二塁としたが、陽岱鋼は凡退した。

 巨人は八回一死三塁とし、大城が左中間適時二塁打を放ち、1点を返した。九回は二死、陽岱鋼が中崎から右越え7号ソロを放ち、土壇場で追いついた。試合は延長に突入。巨人は十二回に無死一塁の好機を作ったが、後続を断たれた。広島はその裏、二死二塁としたが、田中は二ゴロに倒れた。

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  • 9回、同点右本塁打を放つ巨人・陽岱鋼=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 8回代打、巨人・大城が左中間適時二塁打を放つ=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 12回投球する広島・アドゥワ誠=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 7回を投げ終えた巨人・菅野=マツダスタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 6回、左越え本塁打を放つ広島・丸=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
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